MENU

『弱い立場にある方の視点に立ち、あらゆる世代の声を届ける』

加藤りょうじ 2019年という今年は、天皇陛下の退位、皇太子殿下の即位と改元、消費税の10%への引き上げなどが続く、歴史的な節目の年になります。時代はAI(人工知能)やIoT(物をインターネットにつなぐこと)を活用した「第4次産業革命」と言われる時代に突入し、生活空間にもロボットが入り込み、自動運転車の実用化などが現実のものとなろうとしています。5年後や10年後といった将来がどういった世界になっていくのかさえ想像することが難しい、急速な変化を伴う時代に突入したといえるでしょう。
 その一方、こうした急速な変化は、困難を抱える人たちの暮らしを楽にしてくれるのでしょうか、困っている人たちの視点を忘れずにすすむのでしょうか。私たちの訴えや声は届けることができるのでしょうか。
 私たちの暮らす自治体はどうあるべきかを示した地方自治法は、その目的を第一条に「地方自治体は、住民の福祉の増進を図ることを基本とする」と定めています。これは、急速な変化を伴う時代であっても、誰一人置き去りにせず、福祉の増進をすすめなくてはいけないということです。しかし、現実には行政機関にはスピード感がないため、急速な変化のなかで、困っている現場や、社会的に弱い立場にある方々へ福祉サービスがなかなか届きにくくなり、弱い立場にある方々や若者、障がいのある方々、もっと声をあげていいはずの多くの人々が、諦めていくのではないでしょうか。障がいを持った母と暮らしてきて、いつも感じていたことです。
 こうした不安が拭い去れない今だからこそ、行政と手と携えて地方議会を活用し、地方議員は責任をもって誰一人置き去りにしない町をつくるべきです。将来を見据え、弱い立場にある方の視点に立ち、あらゆる世代の声を政治に届ける、まさに「誰一人置き去りにしない草の根からの政治」が必要です。私は、このことをはっきりと見えるスピード感のある議会づくりを実行します。
みなさまの声をお聞かせください。
もっともっと声をあげていきましょう!
立憲民主党千葉県第13区総支部幹事(印西・栄担当)加藤りょうじ

加藤りょうじの約束

子育て環境の整備拡充

未来をつくる子どもたちへの投資、子どもを育てるための支援の拡充

子育て未来をつくる子どもたちへの投資を通じて、子どもを「安心・安全」に育てることのできる環境を整えます。また、保育所待機児童の解消に向けて、各自治体と一緒になって取り組んでいきます。国・県・市町村の連携を図り、児童虐待や子育て不安への対策を強化するとともに、子どもの貧困対策にも積極的に取り組みます。

医療・介護・福祉サービスの充実

誰もが安心できる、介護・医療・福祉サービスの充実化

介護・医療・福祉サービス千葉県の高齢化のスピードは全国で2番目です。それに対応する介護サービスの体制づくりと在宅医療支援体制の整備は喫緊の課題だと認識しております。また、人口に対する医師や看護師の数は全国でもワーストクラスとなっています。県民が安心して医療が受けられる体制づくりも急がなければなりません。さらに、身体障がい者、精神障がい者、知的障がい者、発達障がい者、医療的ケア児といった社会的弱者が不安を抱くことなく、住み慣れた地域で安心して暮らしていくことのできる環境を整えます。

IT活用によるコミュニケーションの活性化

電子自治体の実現

地域を元気にする便利な行政サービスを提供するとともに、これまでの経験を活かして、効率的で災害時にも役に立つ電子自治体の実現に向けて取り組みます。複数の自治体がハードとソフトの共同調達・共同利用できる「自治体クラウド」や、ITを活用した情報の発信体制を整えます

クリーンな政治の実現

議会改革・行財政改革の実行

行政の主役は常に県民です。県民に信頼され、期待されるような、開かれたクリーンな千葉県政を推進してまいります。そのためには、ルールを捻じ曲げた不正な談合は絶対に許しません。県民の立場に立って、税金の無駄遣いを監視してまいります。

北総線の運賃問題を解決し、住みよいまちづくりを推進

北総線の運賃問題を一日でも早く解決するために、成田空港の拡張による経済効果と合わせて、北千葉道路の建設推進、JR成田線の増便等を通じて人が賑わうまち、住みよいまちづくりを推進してまいります。

再生エネルギーの地産地消

地球温暖化対策、原発ゼロ実現をめざして、千葉県内の企業が中心となって再生可能エネルギーを開発し、地元業者で維持管理していく「エネルギーの地産地消」という仕組みを作っていきます。

PAGE TOP